【ガラスパネル仕様】ドイツ・ソラルクス社製グラスハウスの構造と特長|高級ガーデンルーム・サンルーム・テラス・商業施設向けエクステリア
2025年 07月 18日
広い視界性を重視した「全面開放仕様」と
気密性を重視した「3方向独立開放仕様」です
■全面開放仕様
コーナー部(角)に支柱がないフレーム構造
室内からの視界性が抜群!
3面のガラスパネルはすべて開放することが可能です
ガラスパネルはソラルクス社独自の技術
“スライド&ターンシステム” により
建物側へすべて集約して折りたたむことができ
抜群の視界と開放感が実現!
開放的な視界をご希望の場合は「全面開放仕様」がお勧めです
※外部ドアは、側面に取り付けで正面には取り付けできません

フルオープンの状態(側面のパネルはSL25)
■3方向独立開放仕様
コーナー部(角)に支柱があるフレーム構造です
ガラスパネルを閉じた際
室内の気密性をより高められ
ガラスパネルは
正面・側面それぞれ折りたためるタイプになります
より気密性を重視したガラスパネル
(SL25R・SL45)のフレーム幅は小さく
室内からの視界を妨げない工夫がされています
(ガラスパネル「SL45」の場合パネルは連結した折り戸式
(フォールディング)となっており
開閉も簡単&自由自在で気密性も抜群です)
室内の気密性をお求めの場合は
「3方向独立開放仕様」がお勧めです
※当仕様の外部ドアは正面・側面いずれにも取り付け可能です

フルオープンの状態(側面のパネルはSL45)
コーナー部に折り戸式のガラスパネルを集約でき
視界性は良好です

フルクローズの状態(側面のパネルはSL45)
ガラスパネルのフレームは気密性を高める効果があり
視界を確保する為
フレームを細くする工夫がされています

コーナー部に支柱があるのが特徴です
支柱の位置などフレーム構造は2タイプですが
3方向独立開放仕様の側面のみに使用可能
通常であれば固定となる三角部(写真1枚目の赤枠)までも
ガラスパネルを一体化(写真2枚目)してスライドさせることが可能です
ガラスパネルは吊元側にて重ねて集約できます(写真3枚目)
レールに沿ってガラスパネルをスライド&ターン
させることが可能なタイプ
ガラスパネルにフレーム枠はありません
ターンが可能な為ガラスパネルを
端部に重ねて収納することができるので(写真2枚目)視界性は抜群です!
なお閉じた状態ではガラスパネル間に多少の隙間が生じます(写真3枚目)
SL25専用レバーハンドル
④SL25R
レールに沿ってガラスパネルをスライド&ターンさせることが可能なタイプです
ガラスパネルにフレーム枠がある為、閉じた時の気密性が上がります
ターンが可能な為ガラスパネルを端部に重ねて収納することができ(写真2枚目)
室内からの視界性は抜群です!
閉じた状態ではフレーム枠があることで
ガラスパネル間に隙間は発生しません(写真3枚目)

独自の「スライド&ターンシステム」(※写真はSL25の例です)

SL25/SL25R用ドアノブ(※写真はSL25の例です)
⑤SL45
(3方向独立開放仕様向け)
頑丈なフレーム付き&折り戸タイプとなります
ガラスパネルを端部に重ねて収納することができます(写真2枚目)
閉じた状態ではガラスパネル間に隙間がなく
気密性がしっかりと保たれます(写真3枚目)
(※写真クリックで拡大表示されます)

「SL45のドアハンドル(左写真)」
「SL45のパネル連結部のロックハンドル(右写真)」
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